Author Archive Shawn Mahler

The Zoo: Bilingual Picture Book•「動物園」バイリンガル絵本

(English Below)

英語で落語「The Zoo」は2020年公演・名古屋プレイヤーズ企画舞台「チャリティショーケース」で太田博之氏が演じたものです。主人公タロウが動物園でアルバイトをする様子を滑稽でユーモアたっぷりに描写しています。

この度、その演目がバイリンガル絵本になりました。挿絵は名古屋プレイヤーズで活躍する役者エミリー・ベイリーが描き、絵本のナレーションや日本語訳にも携わっています。

このバイリンガル絵本は英語を学ぶ日本人の子供達に向けて作られ、保護者や英語指導者にとっても子供達の音読をサポートしやすく構成されています。

英語教育の重要性がますます高まる中、一人でも多くの子供達が英語に触れ、絵本や演劇を通して楽しく英語が学ぶのにこのバイリンガル絵本「The Zoo」がお役に立てるのを願っています。

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We’re very excited to announce our new language-study material for learners of English and/or Japanese: 

The Zoo: Bilingual Picture Book•「動物園」バイリンガル絵本

The Zoo was originally performed by Hiroyuki Ota as part of Nagoya Players’ Charity Showcase 2020. It is a fast and fun story about Taro and his misadventures at the local zoo. There’s a surprise twist at the end we’re sure you’re going to enjoy!

The Zoo is Illustrated by artist and actress Emily Bailey. She also prepared the Japanese translation, as well as the English adaptation into Picture Book format.

The bilingual text found in this book has been added for the benefit of Japanese children who are learning English. If needed, it is a quick and easy reference for parents and adults to explain the story to children in their native language.

The need for English education around the world is ever-increasing. We have developed our The Zoo Bilingual Picture Book in order to reach and motivate as many children as possible. We want them to experience the joy of language learning through reading and performance!

Available now on Amazon:

Book Review by Maria the Millennial: Aesop’s Fables•「イソップ物語」

Today we have a book review from Maria The Millennial for NP’s Aesop’s Fables Easy Bilingual Reader •「イソップ物語」やさしいバイリンガル読本!

Maria speaks multiple languages (English, Russian, and Dutch) and is a passionate language-learner. Her YouTube channel features several great videos about her study process and how she acquires languages.

Maria is currently an intermediate Japanese speaker and gave a very insightful review from that perspective. Please give the video a watch. And remember to Like and Subscribe to Maria The Millennial for future language learning advice.

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Aesop’s Fables Easy Bilingual Reader •「イソップ物語」やさしいバイリンガル読本!

Book Review by NikoNiko Sensei: Aesop’s Fables•「イソップ物語」

NikoNiko Sensei (ニコニコ先生) just posted a review of our Aesop’s Fables Easy Bilingual Reader •「イソップ物語」やさしいバイリンガル読本!

https://youtu.be/a3qIXeT-MOE

NikoNiko Sensei runs a very interesting YouTube channel for Japanese language learners. We were fascinated by his approach to language acquisition. He’s made several videos explaining how he uses materials like Japanese video games and children’s books to build up his comprehension and increase his language input.

He has a lot of great advice for Japanese learners ‘hitting the wall’ and how to overcome the doldrums of language study.

Please watch his review and Like and Subscribe to NikoNiko Sensei for more great language learning content.

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Aesop’s Fables Easy Bilingual Reader •「イソップ物語」やさしいバイリンガル読本!

Aesop’s Fables: Easy Bilingual Reader•「イソップ物語」 やさしいバイリンガル読本

(日本語は英語の後に続きます)

We’re very excited to announce our new language-study material for learners of English and/or Japanese:  

Aesop’s Fables: Easy Bilingual Reader •「イソップ物語」 やさしいバイリンガル読本

The text is written in simplified English and Japanese and designed specifically for learners at an intermediate level. The grammar and vocabulary are challenging but not daunting. The stories are presented in ‘mirrored-text’ for easy cross-referencing. It’s a simple and effective way to see the differences in sentence structure and nuance between the two languages.

These stories were originally featured in Nagoya Players’ production of Aesop’s Fables (2019). The book features 60 key phrases for everyday use. It’s a really great book for fun and practical language study.

Available now on Amazon:

英語学習者に向けた読解、語彙、表現練習教材

イソップ物語からの5話を読んで簡単な英語表現60フレーズを学ぼう!

イソップ物語は世界で最も古く愛読されている作品の一つで、数あるお話の中から5話を脚色を加えてこの本を作成しました。

これらのストーリーは2019年名古屋プレイヤーズ企画「イソップ物語」で公演されたもので、英語劇の理解が深まるように観劇する前の予習教材として作られました。

12歳以上の英語学習者を対象にシンプルな英語で表現され、実際の演劇で使われる英語とマッチするように語彙や文法を厳選しています。

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Rainbow Connections ミニ•ミュージカル

(English on Page 2)

名古屋プレイヤーズJr.第2回チャリティーショーケースは2022年3月12日(土曜)13日(日曜)に名古屋市青少年交流プラザ・ユースクエアで開催を予定しています。第2回チャリティーショーケースでの演目はミニ・ミュージカル、Dance in Englishワークショップで指導いただいたJeff Fritch先生のオリジナル作品「Rainbow Connections レインボーコネクション」を演じます。そこで、出演者を10名以上募集いたします。2021年度ワークショップの指導もJeff先生が担当いたします。

ワークショップ

第2回チャリティーショーケース出演希望者は2021年3月より2022年3月までの間、演劇とダンスのワークショップを受講していただきます。

オープンワークショップ

この6回オープンワークショップは年齢制限がなく誰でも気軽に参加していただけます。そして、ダンスや演技の基礎を学ぶことを目標とし、より多くの子供達をパフォーマンスアートに導いていくことを目的としています。

オープンワークショップ6回の最終日5月22日は第2回チャリティーショーケース「レインボーコネクション」に出演希望する人のオーディションを行います。演劇又はダンスのどちらかに出演も可。もちろん両方に出演も可能です。

全6回

日時

2021年
3月 6日・20日
4月10日・24日
5月 8日・22日
全て土曜日

ダンス 17:00〜17:40(40分)
アクティング 17:50〜18:30(40分)

参加費 1コマ(40分)受講の方
1回1000円x6回=6000円
2コマ(80分)受講の方
1回1500円x6回=9000円
6回分前納

ご予約








    ミュージカル ワークショップ

    2022年第2回チャリティーショーケース「レインボーコネクション」ミニ ミュージカルの出演に向けて、参加者は英語で演技とダンスの表現力が向上できるように練習します。そのためには10ヶ月間ミュージカル ワークショップに継続参加を原則といたしますのでご協力お願いいたします。

    17セッション(全て土曜日17:00〜18:30)

    2021年
    6月12日・26日
    7月10日・24日
    9月11日・25日
    10月9日・23日
    11月13日・27日
    12月4日・18日

    2022年
    1月8日・22日
    2月12日・26日
    3月5日

    (参加人数とスタジオの空室状況により時間が変更の可能性あり)

    参加費 月2回 月謝制 1ヶ月3000円
    (2022年3月は1500円)
    (基本的に欠席はないものとします。万が一欠席された場合でも、月謝制につき返金はございませんのでご留意ください)

    場所

    今池スタジオ

    内山コミュニティセンター

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    Act/Dance In Englishワークショップに参加して2022年3月チャリティーショーケースの舞台に出演しましょう。

    五感を使って英語を学ぶ!!
    創業40年英会話教室IPEアカデミーは0歳からご年配の方まで幅広い年齢の方が楽しく英語が学べるコースを取り揃えています。通常の英会話クラスに加えて、英語を使って音楽、アート、演技、歌など芸術を体感しながら英語に触れ合うことができる体感型クラスを設けています。

    IPEアカデミーについて詳しくはホームページをご覧ください。
    http://ipeacademy.com

    講師:ジェフ先生(アメリカ人)のプロフィール

    日本とアメリカにて30年あまり色んなジャンルのダンスを指導。また、英語指導員としても定評。2019年12月公演の英語劇「賢者の贈り物」では舞台ダンスを創作、指導。現在、本山スタジオRと大治町で「英語でタップ」を大人に指導。ジェフ先生について詳しくはEigoDeTap2020@gmail.comまでお問い合わせください。

    Nagoya Players’ English Education Initiative

    EEI ( ナゴヤ・プレイヤーズ英語教育研究会)では英語習得を目指しているの方々が楽しみながら英語をマスターできるようサポート活動しています。

    生きた英語を身につけるにはなるべく早い段階で英語環境を作ることが鍵だと考えます。

    バイリンガルの子供達は月齢が早い段階で、その外国語環境を整えることにより外国語を身につけています。それは将来に向けての揺るぎない財産になることは間違いありません。そこで、私たち名古屋プレイヤーズは「初級」「中級」「上級」を対象にしたプログラムを作成し英語環境作りをお手伝いして参ります。

    Pages: 1 2

    ‘The Zoo’ Read Aloud Picture Book

    (English Below) 英語で落語「The Zoo」は2020年公演した名古屋プレイヤーズ企画舞台「チャリティショーケース」で太田博之氏が演じたものです。主人公タロウが動物園でアルバイトをする様子を滑稽でユーモアたっぷりに描写しています。

    この度、その演目がバイリンガル絵本とビデオになりました。挿絵は名古屋プレイヤーズで活躍する役者エミリー・ベイリーが描き、絵本のナレーションや日本語訳にも携わっています。

    このバイリンガル絵本•ビデオは英語を学ぶ日本人の子供達に向けて作られ、保護者や英語指導者にとっても子供達の音読をサポートしやすく構成されています。

    英語教育の重要性がますます高まる中、一人でも多くの子供達が英語に触れ、絵本や演劇を通して楽しく英語が学ぶのにこのバイリンガル絵本•ビデオ「The Zoo」がお役の立てることを願っています。

    The Zoo was originally performed by Hiroyuki Ota as part of Nagoya Players’ Charity Showcase 2020. It is a fast and fun story about Taro and his misadventures at the local zoo. There’s a surprise twist at the end we’re sure you’re going to enjoy!

    The Zoo is Illustrated by artist and actress Emily Bailey. She also prepared the Japanese translation, as well as the English adaptation into Picture Book format.

    We have developed our The Zoo Read Aloud and Bilingual Picture Book in order to reach and motivate as many children as possible. We want them to experience the joy of learning through reading and performance! We have many great earning resources and textbooks on our website.

    Available on Amazon

    STAGE MANAGER•ステージマネージャー

    (English on Page 2)

    こんにちは!!

    2021年最初の『わが町』ブログです!!

    今年こそは、名古屋プレイヤーズが『わが町』を上演する年。コロナに負けず、着々と、上演の準備にリハーサルを進めつつ、名古屋プレイヤーズは2021年を全力で駆け抜けて参ります!!

    どうぞ本年も、名古屋プレイヤーズを宜しくお願い申し上げます。

    Frank Craven as the STAGE MANAGER in the original Broadway production of Our Town (1938)

    早速、本日のブログのテーマですが、『わが町』の中でステージを取り仕切る人物、ステージマネージャー(舞台監督)(以下、ステージマネージャー)についてです。

    皆様、ステージマネージャーの存在、読んでて不思議に思いましたか??

    それとも、演劇を観に行って、舞台監督がステージ上で話の筋をその都度説明してくれるなんてお優しい!!あり難い存在??

    ということで、本日のブログは、『わが町』における、ステージマネージャーの重要性について考えてみたいと思います。

    忘れてはならないことは、この『わが町』が、ある3つの要素を巧みに利用して演劇を表現することに成功した、画期的な作品であると言われていることです。

    では、『わが町』が1938年2月4日にアメリカで初演されたとき、観客、批評家たちを大いに驚かせた演劇上の大胆な仕掛けを3つご紹介します。

    1.第4の壁を破る(背景などを表す壁、プロセニアム・アーチ、大道具・小道具などの一切ない舞台での上演)
    2.パントマイムによる表現
    3.時間の飛躍(回想シーンの挿入など)

    『わが町』の初演から既に83年経っている今日においては、多くの現代演劇の演出家たちにより繰り返し使用され、すっかり演劇表現の手法として定着している馴染みのスタイルです。

    そして、1938年初演当時では画期的であったその手法を、観客に解りやすく示し、彼らが物語の中に入っていけるための案内役、そして物語の語り手をも担っていたのステージマネージャーだったわけです。

    ステージマネージャーが登場するシーンに注目して物語を読むことで、きっと、新しくより奥深い『わが町』の世界の神髄を発見できると思います。ステージマネージャーは、上記「演劇上の大胆な3つの仕掛け」が舞台上で大活躍する際に、必ず、舞台上に登場します。特に、③番「時間の飛躍」が起こるシーンでは、ステージマネージャーに是非注目してみてください!

    ところで、『わが町』以前の演劇の主流とは、どのようなものだったのでしょうか?

    20世紀以前の演劇では、ある特定の一人の人物の様々な経験や体験が、一定の時間の中で、舞台上で、一人称または三人称で描かれる、というものが主流でした。

    表現する事柄や主体が、常に直線的かつ単一的だったということが大きな特徴です。

    しかしワイルダーは、演劇による表現において、独立した一個人の経験や体験を描くことに限らず、存在するその他の人々(キャラクター)の経験や体験をも同時に描きたかったのだということが解ります。そのアプローチについては、ワイルダーの『三戯曲集』(『わが町』『危機一髪』『結婚仲介人』)(The Three Plays -Harper Collins Publishers L.L.C. in 1957)に付されている、ワイルダー本人による「序文」を読んでみるとよく解ると思います。

    ワイルダーは、存在する一人ひとりの中に、個々の日常生活や恋愛などの経験や体験が存在し、それら一つ一つが、すべて真実であるものとして、舞台上で表現されるべきであると信じていました。そして、その重層的な真実を舞台上で表現したいと試みていたのです。

    『わが町』を活字で読み進めていくと、時折、複雑で物語に入っていきにくい場面に遭遇します。その大きな理由の一つが、『わが町』のステージ上での表現方法にあります。

    Hal Holbrook as the STAGE MANAGER in the 1977 television adaptation.

    上で述べたように、ソーントン・ワイルダーは、重層的に存在する世界を表現する方法を特に注視しており、事実、『わが町』の物語の中には、それぞれの登場人物の経験や体験、思考などが、それぞれがすべて真実として、実に多様に描かれています。

    そして、ワイルダーは、舞台上で繰り広げられる重層的な物語の断片や、シーンの一つひとつをまとめ上げる重要な役としてもまた、ステージマネージャーを活躍させました。

    当時、語り手でもあるステージマネージャーが、観客に対して直接語りかけることこそ、第4の壁(=演者と観客とを隔てる距離)を撃ち破る、『わが町』において最も画期的な表現方法でした。 

    この野心溢れる表現の世界を、名古屋プレイヤーズがどのように形にしていくのか、とても楽しみです!!

    是非、どのような舞台になるのか、想像しながら原作を読みつつ待っていてくださいね!!

    お体にお気をつけて、是非、次回もお楽しみに♬

    山本 温美
    Content & Outreach担当
    名古屋プレイヤーズ

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    Announcing NP’s 2021 Season•年度の活動

    COVID-19 has affected countless people and disrupted the way we live our lives. 2020 was an extremely difficult year, yet we are grateful that our performance group has remained active and productive in these very challenging times. We are hopeful that with the development of new vaccines, treatments and safety measures live performance will soon make a return.

    We are preparing two events for 2021. For children we will conduct a series of performance based workshops in English during Mirai Fes 2021. And for our theater lovers we are bringing you an American classic, Thornton Wilder’s Our Town.

    2020年はコロナ禍で日常が一変し多くの人々が影響を受けてしまいました。そんな困難な状況の中、私たちパフォーマンスグループは活動をなんとか継続し無事に新年を迎えられたことに感謝の気持ちで満ちています。新開発されたワクチンが効果をもたらし新型コロナウイルス感染が収束し、ライブパフォーマンスが安心して再開できることを望むばかりです。

    2021年名古屋プレイヤーズは2つのイベントを予定しています。1つ目は2021年3月に開催される「未来フェス」にて子供たちに向けたワークショップを行います。そして、去年延期となってしまったアメリカ古典文学「わが町」ソーントン・ウィルダー作を6月にお届けすることになっています。

    MIRAI FES 2021, March 13-14th

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    We will start the year with a weekend of English-performance workshops for children at MIRAI Fes 2021, March 13-14th, Higashi Playhouse. Nagoya Players is very proud to be a part of the 20th Assitej World Congress.

    ASSITEJ (International Association of Theatre for Children and Young People) is a global organisation for the performing arts for children and young people which was founded in 1965 in Paris. Uniting organisations and individuals who make theatre for children and young people, ASSITEJ is dedicated to the artistic, cultural and educational rights of children and young people across the globe and advocates on behalf of all children regardless of nationality, cultural identity, ability, gender, sexual orientation, ethnicity, or religion. ASSITEJ brings people together so that they can share knowledge and practice within the field of theatre for children and young people in order to deepen understandings, develop practice, create new opportunities and strengthen the global sector.

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    These workshops are brought to you by Nagoya Players Junior. Our youth programming has proven very popular and has shown considerable growth. In order to serve the children in our community we have created a team under the Nagoya Players umbrella that will focus on youth-oriented content.

    ミライフェス 2021 3月13日(土)14日(日)

    名古屋プレイヤーズは2021年度最初の活動として、3月13,14日名古屋東小劇場で行われるミライフェス 2021において、子供達のための英語劇ワークショップを開催します。私達は第20回国際児童青少年舞台芸術協会(Assiteji)の世界大会に参加できる事を大変誇りに思います。

    国際児童青少年舞台芸術協会(International Association of Theatre for Children and Young People)は、1965年にパリで設立された、児童青少年演劇のための国際組織です。各国のアシテジ(ASSITEJI)センターのほか、プロフェッショナルネットワークや個人会員が加盟し、アシテジ日本センターは1979年に36番目の加盟国として参加しました。アシテジは世界中で児童青少年のための舞台芸術に関わる個人や団体を統括する組織で、知識や実践の共有、発展に貢献することで世界の児童青少年演劇の質を高め、さらに国籍や文化、民族、宗教にかかわらず、世界のすべての子どもたちの代弁者となることに尽力しています。

    今回のワークショップでは名古屋プレイヤーズジュニアがデビューします。これまでに行った青少年向けの活動が大変好評でしたので、名古屋プレイヤーズの下部組織として新しくチームを作る事になりました。このチームは青少年向けの演劇作品を上演します。

    第20回 ASSITEJ (アシテジ)世界大会 主催者:

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    ASSITEJ Japan
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    OUR TOWN, JUNE 12-13th

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    Our Town by Thornton Wilder is a Pulitzer Prize-winning play that has become one of America’s best known and most beloved shows. The story centers on the residents in the small town of Grover’s Corners, New Hampshire. It’s a story of the ‘every-town’, a place we are all familiar with. Grover’s Corners represents core values shared by communities and cultures all across the world.

    The show is performed in three Acts, with each act embracing the themes of Life, Love and Death.

    Wilder’s writing has been praised for his beautiful delivery of universal truths. He speaks clearly and openly about what it means to be human. Our Town is a wonderful combination of humor, wisdom and sincerity. It is a fantastic show to experience live and a story that will stay with you forever.

    「わが町」6月12日(土)13日(日)

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    ソーントン・ワイルダーの「わが町」は、アメリカで1938年にピューリツァー賞を受賞し、最も愛される演目の一つに挙げられる作品です。ニューハンプシャーのグローバーズ・コーナーズという小さな町の住民たちを中心とした物語で、世界中のどこの町にでも起こりうる日常生活を表現しています。そしてグローバーズ・コーナーズは、世界中のコミュニティーや文化が共有する価値観の象徴でもあります。

    この舞台はそれぞれ「人生、愛、死」をテーマに3幕で構成されています。

    ワイルダーの作品は、普遍の真実を見事に描いていることで定評があります。彼は人間であることの意味についてはっきりとオープンに語ります。「わが町」はユーモア、賢明さ、誠実さが見事に一体となった作品です。永遠に心に残る人生と物語とを共に体験することができる素晴らしい舞台です。

    The Gift of the Magi•「賢者の贈り物」Second Edition

    「賢者の贈り物」バイリンガル絵本第2版リリースされました。

    名古屋プレイヤーズのサポーターの皆様へ特別に感謝を込めてアマゾンにて無料でダウンロードいただけます。2020年12月10日〜14日

    この絵本は3歳から10歳までの英語と日本語の学習者に向けて特別に制作されました。

    「賢者の贈り物」はアメリカの作家オー・ヘンリーによる古典短編ストーリーです。クリスマスに子供たちに届ける代表的なストーリーで、他人を思いやり、愛する人に贈り物をするために自己を犠牲にしてしまうというお話です。

    We’re very excited to announce the re-release of our The Gift of the Magi Bilingual Picture Book.

    As a special thank you to all of our supporters and fans the book will be available for FREE on Amazon.com. This is a limited time offer. The campaign runs from Thursday Dec 10 to Monday Dec 14. Please get your free copy!

    This picture book has been specially designed for young learners of English and/or Japanese. Appropriate for ages 3-10.

    The Gift of the Magi is a classic short story by American author, O. Henry. It is a great Christmas story to share with children and a beautiful reminder to think of others and to sacrifice for the people we love.

    チャリティーショーケース•Charity Showcase 2020 Wrap Up

    (Click Here for English)

    第1回恒例チャリティーショーケースは子供達と保護者の方々を始め多くの人々からのご理解ご協力のおかげで大成功を収めることができました。

    名古屋プレイヤーズJr.は名古屋プレイヤーズを母体とし、2年前に子供に特化したAct in English Workshopをスタートさせました。子供達が英語環境の中でパフォーマンスの基本を学びながらオリジナル劇「街のネズミと田舎のネズミ」の練習を重ね、英語表現と演技が同時に学べるように指導しました。

    この英語劇に加えて、名古屋で人気のあるマジック・ジョーの手品と太田氏による英語で落語に参加いただき、エンタテイメントと生きた英語を体感できる素晴らしいショーケースをお届けすることができ他と思います。

     

    まず、マジック・ジョーの手品はご自身が子供の頃、家族や友人にカードの手品を初めて披露し感動させた話から始まり、次に卵とハンカチを使ったマジックを見せてくれました。そして、カラフルなポンポンマジックも上がったり下がったり、どのように繋がっているのか、その次のロープ手品もロープが手の中で長くなったり短くなったりし不思議でした。最後には古代中国発祥、お馴染みのリングマジック。6本のリングがはまったり外れたりと子供達は目がクギ付けでした。

     

    次に太田氏による子供向け英語落語「動物園」はショーン総監督によるオリジナル作品です。話の中で登場人物が動物園管理人や、トラ、子供、お母さん、そしてライオンと次から次へと変化。コスチュームも小道具もない中、ジェスチャーと話し方、声の出し方だけでストーリーを展開させ、観客を魅了してくれました。また、次回も私たちを楽しませてくれることを楽しみにしています。

     

    最後に名古屋プレイヤーズJr.企画の子ども英語劇「街のネズミと田舎のネズミ」は英語と演技習得を目的に日本人向けに制作したオリジナルスクリプトです。お話は有名なイソップ物語からの一話で「豪華で新しい物が必ずしも人を幸福にするわけではないこと」そして「今持っている物や周りにいる人に感謝すること」を教えています。キャストは5歳から13歳までの子供達で1年以上に渡り演技を基本から学びました。母国語ではなく第2言語での初舞台でハードルは高いはずでしたが、みなさん堂々と演技ができ素晴らしいステージだったと思います。

    指導者ナディア・パターソン先生にも感謝を申し上げます。2年にわたりAct in Englishクラスを指導していただきました。ナディア先生の指導なしではなし得なかったことでしょう。

    そして、IPEアカデミー代表の松島よしこ先生にはこのプロダクション運営に多大なる尽力を賜り、深く感謝します。

    同時に保護者の方々にも毎回の練習への送り迎えなどご理解とご協力をいただきありがとうございました。

    今回の公演を終えて、多くの方からの前向きなフィードバックを頂いております。2021年度に向けて英語でアクティング、ダンス、歌などのクラスを企画しておりますので、皆様のご参加をお待ちしています。

    最後に
    チャリティーショーケースでは三つのパフォーマンスをお届けし、
    この機会を通して子供達が英語学習と演劇の楽しさが学べるよう企画しています。が、2020年はコロナ渦で計画の変更を余儀なくされ、理由があって施設で暮らす子供達に収益金を贈るというもう一つの目的が達成されませんでした。次回2021年度公演では2つの目的が達成できるように努力を重ねて参りますので、多くの方々のご支援ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

    それでは、チャリティーショーケースに参加いただいた皆様、また、来年お会いできることを楽しみにしています。

    敬具

    名古屋プレイヤーズ総監督
    ショーン・マーラー

    Show Program

    ESL Magic 2020

    The Zoo

    Rainbow Connections: The Land of Kindess

    Pages: 1 2